開口で食事02
アングルワイダーが容赦なく両頬と唇を強引に引き伸ばし、口内を丸見えのステージに変貌させたこのシーンは、口腔フェチの極みだ。歯列は不揃いで、奥歯の銀歯が照明を浴びてギラギラと卑猥に輝き、表面に薄い歯垢の膜がびっしりこびりついて白濁した質感を強調している。前歯の治療跡は黄ばんだエナメル質の欠けが露呈し、まるで長年放置された秘密の傷跡のようにエロティック。開口器のゴムリングが歯茎を圧迫して赤く腫れ上がらせ、微かな血走った血管が透けて見える。
スパゲッティを突っ込まれると、舌が必死に蠢き出す。分厚く肉厚な舌ベロは、表面の細かな乳頭がざらつき、麺を絡め取ろうと右往左往するが、唇の補助なしでは当然失敗。フォークで無理やり押し込まれた麺が舌の上を滑り、銀歯のエッジに引っかかって千切れ、ねばねばのソースと混じった唾液が泡立つように溢れ出す。唾液の粘度は極めて高く、透明な糸が2cm以上引きながら滴り落ち、舌根から喉奥へ逆流してのどちんこを震わせる。あの柔らかい喉頭蓋のピンクが、麺の破片を飲み込もうとヒクヒク痙攣し、えずきながらも源源と湧き出る唾液が銀歯の溝を満たして光沢を増す。
プリンをスプーンで流し込まれると、舌はプルプルの塊を転がそうと波打つようにうねり、表面の白いコーティングが唾液に溶け出して乳白色の粘液プールを作る。開口器で固定された口角から、プリンの欠片が唾液の奔流と共にぼろぼろと零れ落ち、衣服を汚す様子がたまらない。ケーキのクリームはさらに惨状を極め、ふわふわのスポンジが舌で潰されると、銀歯の金属面にクリームの脂分がべっとり付着し、咀嚼の振動で銀歯がカチカチと鳴る音が響く。唾液の粘着力がケーキの破片を歯間に固着させ、治療跡の窪みに詰まったカスが後で舌でほじくる仕草が、卑猥なまでの敗北感を演出。
唇が使えない絶望的な食事風景で、口内全体が唾液まみれの惨めな楽園と化す。のどちんこが絶えず上下し、えずきのたびに喉の粘膜が収縮して新たな唾液を噴出させるこの動画は、口腔の生々しい敗北と輝きを隅々まで堪能できる至高の1本だ。
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