街角口内11

口内レビュー


街角口内11

街角口内シリーズ第11弾! 今回は、街中でふと目を奪われたのは、50代半ばと思しき熟女。ぽっちゃりとした体躯に、くすんだ化粧が施された顔立ちで、ナンパの声かけに一瞬戸惑いつつも、頰を赤らめて嬉しそうな笑みを浮かべる。『え、口の中? そんなの…いいんですか?』と照れながらも、結局人気のない路地裏に連れ込まれ、興奮気味にアーンと口を開いてくれた。早速開口器を装着し、熟練の口腔を徹底観察開始だ。

まず飛び込んでくるのは、意外に白さが残る前歯列。でも奥に行くほど現実味を帯び、右上奥にドーンと鎮座する巨大な銀歯がまぶしい! 直径1cm超の銀色の円盤が、照明を反射してギラギラ輝き、治療跡の黒ずんだ縁取りが卑猥に浮き出てる。周囲のエナメル質は薄く削られ、銀歯の冷たい金属光沢が唾液で濡れてテカテカ。軽く息を吹きかけると、銀歯の表面に微かな水滴が弾け、熟女の体温で温められた金属の匂いが鼻をくすぐる。

舌はどっしりとした厚みのあるベロで、表面にびっしり白い舌苔がこびりつき、ザラザラとした質感がたまらない。『あ、恥ずかしい…』と恥じらいながら舌を動かすと、ゆっくりと這うように前後にスライドし、下側から透明な唾液の糸が垂れ下がる。粘度は高めで、ねっとりとした泡状の唾液が舌根から湧き出し、歯茎に絡みついて泡立つ。指で軽く舌を押すと、プルプル震えながら大量の唾液が溢れ、口内全体をコーティング。のどちんこは喉奥にくっきり浮かび、ピンクがかった粘膜が蠕動し、銀歯の輝きを反射してキラキラ光る。飲み込む仕草で喉仏がゴクンと動き、のどちんこの先端から新たな唾液が滴り落ち、歯垢の溜まった下顎の隙間に染み込んでいく。

歯垢は特に下前歯の裏側に濃厚で、黄ばんだ膜状のものが剥がれ落ちそうなほど蓄積。治療跡の詰め物は古く、隙間から黒い汚れが覗き、息を吸うたびに微かな酸っぱい臭いが漂う。開口器で限界まで広げると、頰の内側の柔肉がピンと張り、唾液の池が底に溜まり、泡がブクブクと湧く様子が丸見え。熟女の困惑混じりの嬉しげな視線を感じながら、この熟れた口内の深淵に没頭した至福の時間だった。

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