新口腔内観察 – MIZUKI by 口腔仙人(Dr. X)

口内レビュー


新口腔内観察 – MIZUKI by 口腔仙人(Dr. X)

みずきちゃん、ストレートの黒髪がサラリと肩に落ち、涼やかな切れ長の目元が妖艶に輝く日本美人。口がちっちゃいと照れくさそうに呟くその唇は、薄桃色に湿り気を帯び、軽く開くと内側から甘い息が漏れ出る。口腔仙人である私が、まずは指で優しく唇を押し広げてみるが、横幅の狭いその口腔はまるで処女の秘部のように抵抗を示す。筋肉の締まりが抜群で、滑り出しからセクシーなうめき声が響き、唾液が糸を引きながら滴る。粘度は中程度のねっとり系で、透明度の高い唾液が舌面をコーティングし、光を反射して卑猥な膜を形成している。

開口器を装着するのに苦戦必至。小ぶりの口が縦にパクッと開くものの、横の狭さが仇となり、奥の宝庫が見えにくい。ようやく固定すると、みずきちゃんの恥ずかしげな視線がこちらを射抜き、「自分が自分じゃないみたい…」ととおっとりした声で囁く。まず目に入るのは上顎の歯列。小ぶりで揃った前歯は女の子らしく愛らしく、裏側に潜むレアなアマルガム治療跡が黒く鈍く輝く。古い詰め物の質感はザラリとした金属の粗さで、再治療待ちの秘めたエロスを匂わせる。下前歯の一部は幼少期の転倒で欠け、ギザギザのエッジが残り、触れるとザラつく感触が指先に伝わる。欠けていなかったら完璧な並びだったろうに、この不完全さが逆にフェティシ心を掻き立てる。

奥へ進むと本番。上右奥歯の銀歯群がキラリと炸裂! 美しいデザインの詰め物が3本連なり、角度を変えるごとに冷たい銀光が口腔内の湿潤空間を切り裂く。欠けた奥歯の跡はまさに手仕事の芸術、大きな欠損部が黒ずんだエナメル質を露わにし、歯垢の薄い膜が白くこびりついて微かな腐臭を放つ。部分入れ歯のトラウマ以来、半年ごとの歯医者通いがこの修復の証。銀歯の縁はピッタリと歯茎に食い込み、ピンクが明るめの健康的な歯茎を押しのけている。舌はピンクがかった柔肉で、観察中も恥ずかしさからかビクビクと動き、唾液を掻き回して泡立つ。のどちんこは奥深くに控え、開口器で無理やり引き出そうとすると、みずきちゃんの喉がゴクンと鳴り、粘つく唾液が逆流して舌根を濡らす。舌の裏側はザラザラの乳頭が密集し、唾液の粘膜が糸を引いて卑猥に揺れる。

だんだん開口器に慣れ、みずきちゃんの息が荒くなり、唾液の分泌が増す。粘度が高まって糸引きが濃厚になり、銀歯の上を滑り落ちる様子はまるで雫のフェラチオ。最後は御謙遜の「恥ずかしい…」で幕切れだが、もっと奥の汚れ、もっと舌の蠢き、もっと銀歯の冷たい輝きを味わいたかった。また見せてほしい、この小口の宝庫を。

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